【ドラフト2019】まだ迷っている…

こんちわ、すいさんです。

いやー、台風凄かったです。去年の台風でベランダ壊れた我が家なのですが、今年は壊れなかったものの、部屋の換気の穴?が強風で笛みたいにピーピー鳴りまくり、寝られませんでした。他にも外廊下のマンション故に強風で玄関ドアが押し込まれ隙間から雨水が流れてきて玄関の土間に水たまりが出来ました。そしてやっとうとうとした朝方、うちのマンションの管理人室から発報して鳴ってるのか、それとも敷地裏の会社のものか、火災報知器のベルがどこかで結構な音量で鳴ってるのに気が付き目が覚め…その後も1時間以上鳴りっぱなしでちょっと気がおかしくなりそうでした。(風雨が強くて確かめに行けず…)我が家の被害としては去年より大したことはなかったのですけど、寝られなかった上に果てがないかのようにひたすら鳴り続ける火災報知器のベルで精神的ダメージは去年以上でした。ののちゃん(配偶者)も寝られず目の下にクマを作っており、最寄り駅の入場制限が解除されてから会社に行きました。

台風一過から3日目ですが、千葉市をはじめ停電や断水など生活インフラに多大な被害を受け未だ復旧していない地域がありますよね…加えて真夏並みの気温の日が続いていおり被害を受けられた方々にはお見舞い申し上げるとともに、一刻も早い復旧と以前の生活に戻られますようにお祈りいたします。

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停電中の地域の会員さんの応募はどうなるんでしょうか?

去年、確か北海道地震の時に締め切り伸びましたよね?今年は何か配慮はないんでしょうか…。首都圏て地域的に結構結構会員さんいるんじゃないかと思いますですけど…

そして、私はまだ最優先が決まらない…

そうなんです。決まってないんです…

今年は昨年がシンハリーズで落選してるのでバツイチです。

昨日の時点で発表になってた応募口数の集計がこちら。

ここから単純計算で3倍ちょっとってことですよね…

この馬たちで迷ってます…

【一般】

まず一般から。募集番号順に列挙していきます。

22ブルーメンブラットの18青毛モーリス×ブルーメンブラット(アドマイヤベガ)

NF早来育成 国枝栄厩舎 4/8生(母15歳時) 測尺:体高154.0cm/胸囲174.0cm/管囲20.0cm/馬体重442kg

44オーサムフェザーの18牝 鹿毛ディープインパクト×オーサムフェザー(Awesome of Course

NF早来育成 藤原英昭厩舎1/18生(10歳時 測尺:体高156.0cm/胸囲176.0cm/管囲19.9cm/馬体重454kg

56カイゼリンの18牡 青鹿毛 エピファネイア×カイゼリン(アドマイヤベガ)

NF早来育成 池江泰寿厩舎2/1生(母13歳時)測尺:体高154.5cm/胸囲176.5cm/管囲21.0/馬体重495kg

68ツインクルヴェール芦毛ルーラーシップ×ツインクルヴェール(サンデーサイレンス)

NF空港育成 橋口慎介厩舎 5/6生(母17歳時)測尺:体高157.0cm/胸囲172.0cm/管囲20.4/馬体重456kg

83ダンスウィズキトゥンの18牝 黒鹿毛Air Force Blue ×ダンスウィズキトゥン( Kitten’s Joy

NF早来育成 安田翔伍厩舎2/6生(8歳時測尺:体高154.0cm/胸囲176.5cm/管囲19.4/馬体重448kg

【最優先】

1 ヒストリックスター 牡 鹿毛ディープインパクト×ヒストリックスター(ファルブラヴ)

NF空港育成藤沢和雄厩舎3/21(母13歳時)測尺:体高158.5cm/胸囲175.5cm/管囲20.8/馬体重470kg

42ポロンナルワの18牡 鹿毛ディープインパクト×ポロンナルワ(Rahy)

NF早来育成 中内田厩舎4/10生(10歳時測尺:体高151.5cm/胸囲172.5cm/管囲20.0/馬体重410kg

究極の二択。

選んだ理由としては

ブルーメンブラット:「あれ?蓋開けたら人気ないね…」黒くてカッコいくて早来育成の国枝先生なのに…

オーサムフェザー:敬愛する藤原のオジキのところに行くので。ディープで早来育成、母もそこそこ若い。

カイゼリン:池江厩舎に一度は世話になってみたい…祖母は鬼脚ブロードアピール。この仔を母の代表産駒に…!

ツインクルヴェール:芦毛!!!!と祖母は桜花賞でオグリローマンの2着、名前が綺麗だなと思ってましたツインクルブライド。芦毛のルーラーいいじゃないと思ってたら大人気になってました…どうしよう。

ダンスウィズキトゥン:安田翔伍厩舎だから。父はノヴェリスト、母の産駒に中央勝ち星なしってテイクザヘルムを関東に運んで新馬勝ちさせた手腕を買っています。母も若いし、マル外初めてですけど悪くなさそうなので。

そして大本命、最優先希望馬を決める時がやってきました…

18年産駒がハープの全弟妹だと知った時から性別も不明の段階ながら19年募集はヒストリックスターにしようと思ってたほどなんですけど…

カズヲ先生は8000万ディープ産駒ラヴィエベール(元出資馬)を2着連発の挙句に急に雑な使い方を始めた途端に故障、一年以上休養して復帰できず結局この春引退というお粗末をやってるんですよねぇ…それでもラヴィは3勝を挙げてたので素質馬だったと今でも思っています…ので!「偉大なる先生の最後のクラシックに贈るラドラーダとの二枚看板!」と言ったら聞こえはいいけど、使い分けとラドラーダを優先するあまりにこちら雑にされないか心配ではあります。あと、ヒストリックスターはハープスター以外パッとしてないし、ハープの半妹リュラはシルクで産駒が人気になりましたけど、リュラと全妹のアスティル(元出資馬)はカナロア受胎中ながら繁殖セールに上場が決まっています。とまぁ、散々なんですよね…でも、カタログPDFが公開になってからこのかた、方々(ほうぼう)から「これは凄い」って聞こえてきて…その通り、中間集計でも上位人気。

ハープの全弟だから今度は走るのか…ハープと似てないから全弟でもちょっと違うのか…何せ高額馬なので30万も払うだけの活躍が出来るんだろうかと…半姉アスティル(7000万募集)は「走ることに前向きになれず、レースを重ねるたびに委縮していってしまった」っていう馬でした。走ってみてわかる精神面がひょっとしたら…と思うとどうしても思い切れません。あとNF空港育成なんですよね…早来育成の方がより良いというのが定説だったじゃないですか。

そんなちいさなことも気になったり…

でも、値段が発表になりヒストリックスターがあまりに高いのでカタログを見る直前くらいからはポロンナルワにしようと思っていました。

ポロンナルワは名繁殖シンハリーズの初仔で名牝Glorious Songの2×3をもっていて、産駒たちは必然的に奇跡の血量持ちになるというゲームっぽい血統の持ち主。三歳時から繁殖生活に入って年々付けられる種馬のランクが上がってきており、うえの5頭の兄姉のうち現2歳のアヌラーダプラを除いて未勝利馬は個人馬主に行った1頭のみ、勝ち上がった3頭のうち2頭は2勝以上なので彼女の繁殖としてのポテンシャルの高さはは間違いないようです。しかも3勝したディーパワンサは父ディープブリランテです。18年産駒の父はそれ以上のスケールのディープインパクト。レベルが上がっていった種付け相手の頂点じゃないですか…ですけど、小さい…この仔が4/10生まれで体高151.5cm/胸囲172.5cm/管囲20.0/馬体重410kgなのに対し、サンデーで先だってゲットしたサンデーTCのラダームブランシェの18(牝)が4/4生まれで体高150.0cm/胸囲177.0cm/管囲19.5㎝/馬体重410kg(見学に行かれた方の報告)なので牝馬とほぼ同じ大きさで胸囲なんか5センチも小さいんですよね…厩舎は評判がいいようですし、活躍馬としてダノンプレミアム、ダノンファンタジー、ミッキーチャームなどがいます。加えて安心のNF早来育成!そしてこちらも、中間集計リストに載っています。この感じだとこの馬も一般までは回らない…!

どうしたらいいの…(;^ω^)片方を取ったらもう片方は手に入らない…

もうわかんなくなってきました…馬選びでこんなに悩んだの初めてかも…

今年は管囲が細すぎることもなく(太すぎる仔がいたくらいw)、しっかりした馬体の仔が多くて能力は別として見た目の質がいいような気がしますね。アウトレット感が少ないというか。

ちなみに来年はハープスター×ロードカナロアとポロンナルワ×ハーツクライに行きたいんですよねぇ…うまくバツが残せると来年はかなり戦えるのに…

あああああー!明日の午前中いっぱい考えます(白目)

そういうことで、考えたことを文字にしたって結論は出ませんでしたが、

どうか皆様に良いご縁がありますように―!

◆情報についてはクラブに許可を頂いて掲載しています。

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