【ドラフト2021】その前に…

こんちわすいさんです。

ご無沙汰しておりますが、久しぶりに【うまろぐ!】を更新することにしました。

去年、夏に手術してからリハビリしたりリハビリしたり、主にリハビリして春を迎えました。それから、手術部位の上に帯状疱疹を発症するも、手術後症候群(手術部位の痛みも含まれる)だと思ってたことによる帯状疱疹症状が悪化して、皮膚科からペインクリニックへ紹介状をもらって受診、帯状疱疹がおさまったあとも昨年の手術後の術後痛でリハビリと平行して通っています。手術部位は未だにじっとしていても痛みを感じるようなことが3〜4に1日はありますし、痛まずともジリジリとした痺れにも似た違和感が出る日が同じく毎日ではないもののあります…

なーんてことは、今回の記事には関係ないのでここまでにして、前回の記事(去年…)からおうま達にいろんな事がありました。

前回からの我が家のおうまニュース

▶︎19年産世代が仲間入り。

キャロットクラブで3頭ゲットできました。

ハープスターの19(ロードカナロア)= ライラスター

ピースアンドウォーの19(ディープインパクト)= デイジーラック

アスティルの19(ルーラーシップ)= シエルエトワール

…の3頭です。

(5月の立ち写真です)

ライラスターは、二冠牝馬ベガのひ孫にして桜花賞馬ハープスターの2番仔です。初仔のアストライアに続いてロマン枠での最優先申込み馬でした。本馬は先日も続報のありました、界隈では事件の一報を目にされてから成り行きを気にされてる方も少なくないのではと思われる件のキムテツ厩舎の預託馬です。ニュースが走った時点ではちょうどゲート試験が受かった後の放牧中であり、デビューは秋以降か?というようなコメントでしたのですぐに出走には関係してこないとは思いますが…もともと避けていた厩舎でもあり、調教停止中のお預かりというだけでなくて、よそに転厩させてくれませんかねぇ…(というか、今年の本家募集における預託予定数の多さには「牧場的には今回の事件は問題にしていないのかな?」と思わざるをえませんでした…)

デイジーラックは、我が家のディープ産駒のラストを飾るお嬢さんです。今春引退したフィニフティと同じ栗東の藤原厩舎に行く予定です。もっと藤原のオジキとお付き合いしたかったので選びました。とにかく、この春くらいまで「ポテンシャル高い(高さを感じさせるも含めて)」と6回もコメントがあった逸材?なのですけど…現在骨瘤と疲れが出てペースダウンしてるところです。秋には高い空の下、颯爽と先頭でゴール板を駆け抜ける姿が見られることを期待しています。

シエルエトワールは、初めて元出資馬の仔がラインナップに載ってきたので母優先を使ってみたくて「母優先一般」で申し込みしました。5月生まれの上、初仔ということもあってかとても小さい仔で、さらに父は晩成傾向のルーラーシップ。ベガとエアグルーヴの牝系をかけた血統なのですが募集時は人気がなく、新規入会勢にまで枠が回るような状況でした。その後も先月になってようやく馬体重が400kgにのったような成長具合です。小さくとも、メロディレーンのような馬はいますし、まずは彼女なりに無事に成長してくれればと思ってます。欲を言えば、「母のノーザンF放出は早計だった」と牧場関係者の方に思ってもらえるような活躍をしてくれたら言うことなしなのですが…

▶︎シュヴァリエローズ、皐月賞出走など

18年産世代のディープ産駒シュヴァリエローズ(母ヴィアンローズ)が6月の新馬勝ち→新潟2歳S5着→萩ステークス(L)優勝からの暮れのホープフルSへ出走、5着でしたが5月という遅生まれの本馬、予想以上に走ってくれて驚きました。明けて3歳になってからも若葉S(OP)2着、そこから勇躍皐月賞出走に漕ぎ着けるも11着。ダービーは目指さず先月ラジオNIKKEI賞(G3)5着と、ここまで7戦2勝(掲示板を外したのは皐月賞の1回だけ)で現在放牧に出ています。秋には3勝目、そして更なる飛躍を期待しています。

▶︎現役の3勝クラス馬が3頭になる

母シーザリオのファーストフォリオ(牝4)が昨年夏の札幌開催で連勝し、3勝馬に。2ヶ月前の6月には同じく札幌開催でマイエンフェルト(牝5 母アーデルハイト)が人気薄ながら3勝目を挙げ、3勝クラスの現役馬がシュヴァリエローズと合わせて3頭になりました!

▶︎19年産馬全頭勝ち上がり!

3月13日中京3Rにおいてエレボアブランシュが3歳未勝利戦優勝、これにより、シュヴァリエローズ、キトゥンズワルツ(命名馬)と合わせて19年産出資馬3頭全頭の勝ち上がりを達成!2014年の参入以来、入会時残口のあった12年産から数えて7世代目で初の快挙です。

他にも、キトゥンズワルツが命名馬2頭目で初の勝ち上がり、エレボアブランシュはサンデーTC出資2頭目で初勝利でした。

▶︎フィニフティ引退、繁殖入り

長年我が家を支え続けてくれていた、クイーンカップ(G3)2着馬フィニフティ(牝6)が2月に無事現役生活を全うして引退、繁殖入りしました。

2戦目で重賞2着、3戦目で初のクラシック出走(桜花賞)を経験させてくれたり、黒い芦毛の良さを教えてくれた思い出深い1頭です。古馬になってからも3勝クラスでの2着が2回あり、けして早熟馬ではなかったと思います。

一方で古馬になって低迷していた時期や手術を含む長期休養もありましたが、他には特に大きな怪我や脚部不安などもなく本当によく頑張ってくれたと思います。故障が原因ではなく、無事な状態で引退を迎えた出資馬は初めてだったので(もう1戦あって欲しかったですが)、引退が決まって数日、一転ほっと安堵すると同時に感慨深かった覚えがあります。

祖母はゴールドティアラ、全兄はステファノスという良血馬ですから、再来年あたりには母に似た芦毛のかわいい仔に出会えることを楽しみにしています。あ、バゴつけてください!!!お願いします!!!!

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▶︎現在の戦績

2021年度(2021年8月2日現在)

20 3(3-3-0-4-2-8)

キトゥンズワルツ 3歳未勝利

エレボアブランシュ 3歳未勝利

マイエンフェルト HTB賞(2勝クラス)

稼働可能頭数5頭(故障休養馬なし)+未出走(新馬・育成中)3頭

通算成績

120 16勝(16-17-8-12-13-54

去年が5勝だったので、年内にあと2勝できたらいいなぁ、なんて思っています。

次回予告

…というわけで、次回はいよいよ今年の戦(ドラフト)も2回戦目となってます、シルクHCの検討記事にしたいと思います。

それではまた明日〜

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