【ドラフト2021】キャロット検討中…

こんちわ、すいさんです。

2021年度入会している社台グループ系3クラブのドラフト第三戦にしてラストの大決戦、キャロットクラブの第1次募集の募集期間が始まりました!

そして今日は早くも申し込み状況の中間発表(1回目)が予定されています。

うーん展開が早E…

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そこで、まず今年のステータスと装備の確認。

…ということで、まずは戦に挑むにあたっての自身のステータス(去年までの最優先枠の当落)と装備(所持している母馬優先権)を確認していきたいと思います。

まず去年までの最優先枠の当落ですが、昨年最優先でハープスターの19(ライラスター)をゲットしているので今年はいわゆる「バツなし」です。

続いて、母馬優先権は

アストライア(2016年産 キングカメハメハ×ハープスター)とアスティル(2014年産 ステイコールド×ヒストリックスター)が昨年と一昨年の繁殖セールで放出されてしまったので、対象となる馬がシャンドランジュ(2013年産 マンハッタンカフェ×ハルーワソング)とこの春引退したばかりのフィニフティ(2015年産 ディープインパクト×ココシュニック)しかいません。

余談ですけど、この「いくらアワブラを期待して出資しようとも、繁殖セールで売られてしまう可能性がある」という点はこの趣味においてどうしようもないポイントの一つであり、「ファンド出資者でしかないんだよね」って改めて思わせてくれる事柄の一つだなと思います。

現時点で検討しようかなと思ってる馬。

はい、それではですね、前の項の内容を踏まえて検討の候補に上がってる馬を書いておこうと思います。

シーザリオの20

出資馬ファーストフォリオの半妹であり、種牡馬としても兄たちに続いての活躍が期待されるサートゥルナーリアの全妹ちゃんです。

最大のポイントが、今年の出産を前に急死した母シーザリオの残した最後の仔であるってことですね。

募集番号が1番違いのラドラーダとは馬体のサイズも大体同じくらいの大きさ、生まれも中6日くらいしか変わらず、募集価格も同額ですが、この仔の方がよく見えるんですよね。最後の仔ですからきっとアワブラとして残してもらえるのではないかと思うのですが…

ラドラーダの20

続いて、キャロットクラブのアワブラの極地とも言うべき、レイデオロの半妹であり、母ラドラーダがやっと産まれた待望の牝馬です。

兄たちも2勝以上と走っていて、ひとつ上のアルマドラード(1勝)もこれからまた勝てるんじゃないかなと思いますし、何より母系は大叔父がディープインパクト、遡ればエリザベス女王の持ち馬Highclereに至るという超のつく良血一族ですから、母の後継繁殖としての期待も高いと思います。

…ただ、シーザリオもですけど、高いんですよね…

クルージンミジーの20

芦毛のハーツクライ。今年は「最後だよ!ハーツクライ祭り」をテーマの一つに考えていて(もう一つのテーマは「芦毛は正義!」)、字面の時点で気になっていた仔ですが…ちょっと足が短いですよね。こう言うのってどうなんでしょう?遅生まれで、さらに手術もしてるので人気を落としそうだなー、と思っているところです。

あと、余談ですけど、母は本場を受胎した状態で一昨年の繁殖セールに上場されて主取りになっています。なんかちょっと不憫な仔って勝手なイメージが…

エクストラペトルの20

「シリーズ リアルスティール産駒を求めて」の候補の1頭です。リアルスティール、どこかで1頭持ちたいのですよ…

シルクの募集の時に、Kingmambo×Monevassiaの全兄妹クロスにワクワクしてたのですけど、この仔は母の父父がKingmambo、父の母母がMonevassiaです。

マイティースルーの20

父リアルスティールの芦毛。紫苑S(G3)勝ち馬のパッシングスルーの半妹になります。

ロマンを感じるクロスはないですけど「芦毛は正義!」なので候補に…

ライジングクロスの20

こちらもリアルスティール産駒ですが、こちらは母が輸入繁殖のパターン。

アディクティドの20

毎年気にはなるけど申し込んでない母馬の産駒です。

「最後だよハーツ祭り」にあたり検討しようかと思っている1頭。

ワイの20

3代母がMonevassiaなのでその母MIesque。母はカナロアなので3×3の全兄妹のクロス持ちです。Miesqueの直系と言うのはやはり気になりますが、馴染みのない追分産。 育成もリリーバレーでやるそうで、ちょっとそのあたり調べないと判断できない。G1レーシングの方にになんで回らなかったんでしょう?大きさは問題なさそうですけど…

シャンドランジュの2020

母シャンドランジュ(2013年産)は元出資馬。貴重な母馬優先権利対象馬です。

母自体は未勝利でしたが、祖母ハルーワソングからは重賞馬や2〜3勝馬などが出ており、孫世代にはヴィルシーナ、シュヴァルグラン、ヴィブロスがいる、遡ればシングスピールやRahyの名も見える名牝Glorious Songに行き着く名牝系出身です。2018年産の初仔はセレクトセールで1億を超える高値で取引されて驚いたのですけど、本馬はその下に当たる2番仔です。母は若いのに初仔以降2年連続で産駒がなく、「ひょっとして仔出しに苦労してるのかな」ってつい心配になってしまいます。

それはさておき、母はすらっとした細めの馬体で、鹿っぽくはなかったものの、育成が始まってもペラペラだった記憶があるのですけど、父がヘニーヒューズだからか、予想以上にしっかりした仔を出してきました。個人的には母はダート馬じゃないと思うんだけどもなぁ…

あと、牡馬にしたってちょっと高い感じがします…

それでは…

まずはこの後の中間発表を待ちたいと思います。

また次回〜

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